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2015 世界フィギュア

2015年フィギュアスケート世界選手権
女子SPをのぞいて(まだ録画も見ていない)
昨夜の男子SP, 今夜の女子/男子FSを
ガチンコTV放送をみて熱狂してました!

宮原選手、羽生選手 
 銀メダルおめでとうございます!

宮原選手は大金星でしたね。
滑走順が地元中国の李子君選手の後で
羽生君並の観客からのお花やぬいぐるみを
避けてウォーミングアップしなければ
ならない状況だったでしょうに、
非常に落ち着いて一つ一つ丁寧に
ジャンプを決め可憐なミス・サイゴンでした。

羽生選手は残念というより本当にくやしい
銀メダルだったことでしょう。でも滑走前の
フェルナンデス選手への声援や順位が決定した
後には演技を讃え談笑している”潔さ”は
若き”王者”の名にふさわしい姿でした。
(えらそうな表現になってしまいますが、
 本当にスケート選手としての技量だけではなく
 人としてもまさしくさらなる高みに向かっている)

本郷選手 6位おめでとうございます。
気になっていた背筋もスキッと
伸びて艶のある若きカルメンに目が離せませんでした。
メンタルの強さというよりも”しなやか”に
学んできたこと、披露すべきところを差し出すかの
ような演技に魅了されました。

村上選手 7位おめでとうございます。
全日本の厳しいジャッジの洗礼からの復活
涙がでそうでした。順位はもう少しと思う所も
あるでしょうが、先輩たちがいた頃の自分の
好・不調の感情を人に丸投げして泣いていた
少女はもうどこにもいなくて、苦しい思いを
自分で消化してなおかつ力を発揮できたんだなと
しみじみ思いました。そしてスケーティングの
表現が曲に一番あっていたと感じました。

女子選手は全員で来年の3枠とりに貢献しました!

小塚選手と無良選手はSPでの出遅れが
ショックでしたがFSでは二人とも
現コンディションでの最善の演技で
巻き返しをはかり応援にも熱が入りました!

小塚選手のスケーティングはやはり一流で
上品という表現がぴったり! これで
ジャンプが決まっていれば、、、と
悔やまれましたが、世界選手権で彼の演技が
みれたことは僥倖でした。

無良選手は両足捻挫をしていたそうで、
それではジャンプの踏み切りにも影響が
でてるのはあたりまえで、フリーの演技は
はらはらしてたのですが、4回転着氷と
二本目に飛んだトリプルアクセルの成功を
糧に来期へのモチベーションを高めて
頑張ってほしいなと思いました。

今季シーズンはオリンピックイヤー後で
男子も女子も入れ替わりが激しくて
シーズン前はあまり期待してなかったのですが
新旧世代対決ではなく新/新世代の対決で
非常に面白かったです。
 全選手もちろんですが、羽生選手は特に
来季は怪我やアクシデントとは縁遠いシーズンと
なりますように

とりとめもない、ただの私の感想をここまで
読んでいただいてありがとうございましたm(_ _)m

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テーマ : フィギュアスケート
ジャンル : スポーツ

ソチ五輪 フィギュア代表選手決定!

 フィギュア五輪代表選手が決まりましたね。
代表選手の読み上げで男子最後の選手の発表が
 ”た”行でくるのか”か”行でくるのか
もう「ちはやふる」の千早なみに
 耳をとぎすませ(←できるわけじゃない)
聞こえて来たのは「高橋大輔」の名前
 今日はTVの前で 拍手してました。

嬉しい! けれど小塚君や織田君の
気持ちを考えると、、、

やはりオリンピック代表選考の年は
 一段と白熱した演技を堪能できると同時に
やりきれない思いや無情さを
 ただTVの前で見ているノーテンキな私でも
感じる瞬間でした。

 ペア、アイスダンス、男女シングル
五輪代表に選出されたみなさん、おめでとうございます。
ソチ五輪までケガなく 万全の体勢で
悔いのない最高の演技を楽しみにしています。

テーマ : フィギュアスケート
ジャンル : スポーツ

胃がキリキリ フィギュア全日本選手権男子

21日に開幕した フィギュアスケート全日本選手権

ソチ五輪の出場者が誰になるかというより
高橋大輔選手が無事滑れるのか
いや もちろん代表に残って欲しい
と祈る思いでTVの前にかじりついてました。

SPもFSも満身創痍で、でも胸に伝わる
素晴らしいステップで
特に今日の FSは ジャンプは不調であっても
一番演技が、ビートルズメドレーの曲が
ストレートに胸に響いてきました。

五輪選考 、羽入選手が当確、二枠目は町田選手
三枠目で 小塚選手と高橋選手 協議の上で
どちらかに決定、、、、
もちろん小塚君にもソチ行って欲しいけれど
高橋大輔のいないソチ五輪は切なすぎる

フィギュアファンは眠れね夜を過ごしてますね。

ひさびさblog書いたのに 思考がまとまってません。

テーマ : フィギュアスケート
ジャンル : スポーツ

パーフェクトプログラム―日本フィギュアスケート史上最大の挑戦 by 田村 明子 「今日どんな本をよみましたか?(197235)」

 氷上の光と影氷上の美しき戦士たちに続く
田村明子氏のノンフィクション 第三弾

 なぜ 日本のフィギュアスケート選手の層が厚いのか
 伊藤みどり選手と山田コーチの出会いから始まり

 バンクーバーオリンピック直前の緊迫した様子から
 物議を呼んだ男子の四回転論争、
 平和的競技であるはずのオリンピックの場での
 いまだ続く冷戦時代のわだかまりが及ぼす影響

 などなど 盛りだくさんな内容で楽しめました。

 ただ、多くのレビューで触れられていたように
 男子フィギュアに関しては かなり仔細にわたり
 かつ 鋭い舌鋒で そこまで書いていいの?と
 いうほどの取材なのに

 こと 女子に関しては 少ないというより
 まるで腫れ物にさわるがごとく
  新採点基準にしても 
 前半の章で語っているのと矛盾していません?
 といった部分も、、、

 まあ 銀河点とも評される あの女子最高得点が
 白なのか黒なのか それとも灰色のままであるのか
 客観的に見れる日が来るのは
 これからのシーズン、競技の歴史といった”時”が
 必要なのかもしれません。

そして 表題の”パーフェクトプログラム”

 各選手にとっての パーフェクトプログラムとは
ある者にとっては 新採点方法を吟味し加点を優先に
 自分のもてる技術、表現力を研磨して挑んだもの

ある者にとっては 自分の持ちうる技量と可能性を
 さらに伸ばしていき、シーズンを経て完成を目指すもの

  
 選手の あり方を 表す言葉なのかも
 


パーフェクトプログラム

パーフェクトプログラム

価格:1,470円(税込、送料別)



【内容情報】(「BOOK」データベースより)
浅田真央、高橋大輔、安藤美姫、織田信成…史上最強の彼らが戦った語り継がれるバンクーバー決戦!大輔が見せた本物のアスリート魂とは?真央vsヨナ、何が勝負を分けたのか?4回転論争と疑惑のメール騒動、ほか秘話満載、渾身のドキュメント。

【目次】(「BOOK」データベースより)
プロローグ 万華鏡のフィギュアスケート/第1章 スケート強国にっぽん/第2章 採点をめぐる水面下の攻防/第3章 その道はバンクーバーへ/第4章 決戦前、欧州にて/第5章 バンクーバー五輪決戦/エピローグ 戦いを終えて

氷上の美しき戦士たち by 田村 明子 「今日どんな本をよみましたか?(197235)」

前作 氷上の光と影 に続いての
 田村明子氏 ノンフィクション第二弾!

 バンクーバーオリンピックを彩った
スケーターたちとの
 オリンピック直前の姿までを追ったノンフィクションで

前作同様 選手たちをことさら 
持ち上げも けなしもせず、、
 (ここのところを今現在ネットをにぎわしている
  某ジャーナリストにみならってほしい!)

でも 交流の深い選手との 必見の
エピソード満載で 爽やかな読後感がありました。

往年の名選手との インタビューの話ものっていて
4年後のソチオリンピック前に読み返しても
きっと楽しいだろうなと思います。

 図書館のお世話になったのですが
 どうしましょう。 手元におきたくなりました。




内容情報】(「BOOK」データベースより)
フィギュアスケート最前線。プルシェンコ、ランビエル、
ジュベール、高橋大輔、織田信成、小塚崇彦、ライサチェック、ウィアー…オリンピックを目指して熱い戦いを繰り広げる男子トップ・スケーターたちの姿を描いたノンフィクション。
【目次】(「BOOK」データベースより)
まえがきに代えて フィギュアスケートに恋をして/
1 男子シングルの戦い(ウィアーとライサチェック よきライバルたち/バトル、ジュベール、チャンの4回転論争/戻ってきたエース、高橋大輔/織田信成の挑戦/新世代のスケーター、小塚崇彦/エフゲニー・プルシェンコ 帝王の復活/ステファン・ランビエル 闘う氷上のアーティスト)/
2 取材現場のインサイド・ストーリー(大会取材の舞台裏/英語と選手と/スケーターを取り囲む偏見と現実)/
3 心に残った特別な思い出(マキシム・スタヴィスキーのこと/ミシェル・クワンが教えてくれたこと/国境を越えて イーゴリ・シュピルバンド/イリヤ・クーリックと卓球)

世界選手権 男女アベック優勝おめでとう! 「フィギュアスケート(13293)」

フィギュア 動画サイトをみつけて
最終グループのみることができました。

真央ちゃん 優勝おめでとう!

安藤選手は メダルに届きませんでしたが
 11位から 堂々の4位!

鈴木選手も順位をあげて 10位

 選手、関係者のみなさんお疲れ様でした!

世界選手権 女子SP 浅田選手2位発進! 「フィギュアスケート(13293)」

PCを開けると yahooニュースで 女子SPの結果が!
映像は 今晩までおあずけですが
 順位、点数だけチェック!


1Mirai NAGASUUSA70.40
2Mao ASADA  JPN68.08
3Laura LEPISTOFIN64.30
4Carolina KOSTNERITA62.20
5Ksenia MAKAROVARUS62.06
6Rachael FLATTUSA60.8833.80
7Yu-Na KIM    KOR  60.30

びっくりでした
真央ちゃんはトリプルアクセルが回転不足をとられたそうです。
雪辱は是非とも フリーで! 完璧な演技を!

長洲選手の勢いの良さは うなづけますね。 
五輪ではなにものにもとらわれずに自分の演技をして4位!
その高揚感のままに 楽しく演技をしたことでしょう。

コストナー選手は 地元開催でのメダル圏内ですね!
余談ですが 私は最初 彼女が苦手でしたが
英語でインタビューに答えている時の 彼女の話し方が
非常にチャーミングで 以来応援しています

金選手、、、、試合前に弱気発言もでてましたが
 やはり五輪後の緊張の糸がきれたんでしょうか?

五輪直後の世界選手権は 選手のモチベーション、体力など
多大な影響をもたらし 波乱含みなのは
ただいま こちらの本で勉強中、

 

にしても 
大波乱もいいところですね。

いえいえ まだ SP終了しただけでした、、

安藤選手は 冒頭の3-3コンビネーション失敗で11位
でも インタビューでは やれて良かった という
元気な声が聞けたので 
観客を魅了するFSを 楽しみにしています。

鈴木選手は 直前の金選手の演技にひきずられて
しまったのか よもやの20位 だそうです。
 FSでは 頭を切り替えて 
いつもの瑞々しい演技を期待しています!

高橋君 金メダルおめでとう! 「フィギュアスケート(13293)」

本日 日本時間早朝に放映された
世界選手権 男子FS
宵っ張りの私がライブ放映の時間に
おきれるはずもなく

7時過ぎに起床して 即 yahooニュース!
ヤッター  高橋君優勝!
おめでとうございます!

そして 今 録画をチェックしました!

SPでは オリンピックの時より
 演技というか 演技している姿が
ぐんと大きくなっている印象を受け

そして FS 曲は「道」 大会の地はイタリア
 4回転フリップは回転不足をとられましたが
見事に着氷
 観客をおきざりにすることなく 
むしろ一体となって
「道」の世界を
情感たっぷり かつダイナミックな演技を披露
魅了されました。

金、銀オリンピックメダリストが不在とはいえ
メダリスト候補でオリンピックで苦渋をなめた
ブライアン・ジュベール、パトリック・チャンも
(非常に嬉しいことに) しっかり復調してきた中での
優勝!

文句のない世界チャンピオンで誕生です!
おめでとうございます!

小塚君はオリンピックの疲れがでてしまったのか
ジャンプのミスより元気のなさが残念でしたが

もっと心配なのが織田君
 怪我の心配はなさそうですが
前回の”紐”の件といい
メンタル面で 重いものをかかえていませんように


 明日から女子の競技スタート
悔いのない納得の行く演技 応援しています!

フィギュアスケートを100倍楽しく見る方法 by 荒川 静香 「フィギュアスケート(13293)」

 前述の”氷上の光と影”で
 フィギュアスケート競技における”公平”なジャッジの難しさに触れた後
 じゃ そんな中で 競技選手は どんな気持ちでいるのだろうという
 疑問に 簡潔に答えてくれているのが この本!

 「ジャッジの一つ一つの判定に不満をだくのではなく
  むしろ鈍感になって精一杯やればいい」という
  小気味良く力強い答えが!

 100倍かどうかは 謎ですが
 下の目次のように 興味深い話盛りだくさんでした!





内容情報】(「BOOK」データベースより)
「ジャンプの回転不足は、なんで大きな減点になるの?」「コーチって、どんな人?」フィギュアスケートの不思議や疑問を、荒川静香がすべて解決します。
【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 新採点方式(難しい、わかりづらいと言われる新採点方式。導入当初は私も「どうして?」と思うことばかりでした。/「新採点方式だとイナバウアーは0点」とよく言われましたが、まったく点にならないかというと、違うと思います。 ほか)/第2章 女子シングル選手(女子シングルは2強を中心に展開/浅田真央─金メダル獲得へ ほか)/第3章 男子シングル選手(混戦模様の男子フィギュア/高橋大輔─復活したエース ほか)/第4章 コーチ(コーチは選手にとって非常に大きな存在です/タチアナ・タラソワ─チャンピオン・メーカー ほか)/第5章 今さら聞けないフィギュアスケートQ&A(フィギュアスケートはわかりにくそうで、実はわかりやすいスポーツ/6分間練習は何のためにするのですか? ほか)

氷上の光と影 ~知られざるフィギュアスケート~ by 田村 明子 「フィギュアスケート(13293)」

バンクーバー五輪後も 
メダルの色をめぐる論争や
今シーズン後の早急な採点方式の変更の噂
(もう決定だったかな?)
など
 にぎやかな話題に事欠かない フィギュアスケート界

なぜ こうも論議を呼ぶのか
(フィギュア好きな人の間だけかな、、)

タイトルの帯にあるのは

「どこまでが芸術で、
   どこまでがスポーツなのか?」

フィギュアスケートは タイムを競う競技では
ないので 客観性だけでなく 
当然主観もからんでくるものであると同時に

政治的、経済的、マスコミ的 
その他 選手の与り知らぬ所での
 パワーバランスの 影響も無視できない。
 

本書は
 リレハンメル五輪の銀メダリスト 
  ナンシー・ケリガン選手の殴打事件や
 ソルトレークオリンピック フィギュア ペアでの 
 ロシアとカナダペアへの
 金メダル授与の背景、経緯などを 
 大変わかりやすく説明してあり

 同時に 不正疑惑の起こった後の新採点方式に
 ついてもふれています。

とはいっても
 スキャンダラスなことを はではでしくあおり立てて
 いるのではなく 
 
決して 「公正」といえない世界で

選手達が いかに 自分の力を認めさせようか
まさしく血のにじむような努力、演技、
舞台裏をレポートし

より「公正な」ジャッジを 切に願っている
スポーツジャーナリストとしての 姿が伺えます。




【内容情報】(「BOOK」データベースより)
どこまでが芸術で、どこまでがスポーツなのか?美しき氷上の舞―その裏側にある闘いの深淵を描く。本邦初のフィギュアスケート・ノンフィクション。
【目次】(「BOOK」データベースより)
プロローグ 五輪金メダルという魔物/第1章 フィギュアスケートが揺らいだとき(ケリガン襲撃事件と賞金制度/判定スキャンダルと新採点方式)/第2章 美の競演の内側(氷の上での闘い/世界一のジャンパー/強さと、美しさと)/第3章 スケーターを支える人々(コーチたちの闘い/コリオグラファーの世界/ジャッジと採点)/エピローグ 新採点方式とフィギュアの未来
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
田村明子(タムラアキコ)
盛岡市生まれ。1977年留学のため単身渡米し、現在まで米国在住。1993年からフリーランスライターとしてフィギュアスケートの取材をはじめ、長野五輪では運営委員として海外メディアを担当。ソルトレイクシティ五輪、トリノ五輪の取材をする

Tira mi su ~だから私はがんばれる!~ by 荒川 静香 「フィギュアスケート(13293)」

トリノ金メダリスト 荒川静香さんの 
トリノ五輪一年前から公式ブログに綴った日記と
その当時の思い出を語ったエッセイ集

本当は「フィギュアスケートを100倍楽しく見る方法」を
図書館で借りたかったのですが、、、貸し出し中~

でっ こちらを借りてきました。

内容は どちらかというと 
大会の遠征や アメリカでの練習の時に
住んでいてアパートの 日本では考えられない
様子とか ありきたりというか
あたりさわりのない内容でしたが
垣間見える日常や
 ちょこっとだけのプログラム構成の
様子だけでも かなり新鮮でした!

フィギュアスケーターの 移動のすさまじさには驚愕しました。
ショーや大会で 北米にいたかとおもえば 
すぐさま ヨーロッパ ロシア 日本 アジア

同じ大陸内でも 時差があるでしょうし
どんなふうに体調の調整をはかっているのだか、、

大会当日の 時間調節も 
午前中に会場に入りながらも 実際の演技は
夕方の6時以降で 一端ホテルに戻って
リラックスをはかったり

食事をいつとるのかも わずかなずれで
 えらいことになったりとか、、


タイトルの Tira mi su (ティラミス)は
有名なイタリアのお菓子の名であると同時に
彼女の 愛犬に名付けたそうです。

 なぜ? なんとトリノオリンピック中の
”げんかつぎ”に由来があるのと
さらに 英訳だと ”Raise me UP”
エキシビジョンで踊った ナンバーの
タイトルと同じ意味! とのことでした。

最初 その意味をしらなくて そのタイトルの
響きに ちっとばかし 鼻じらんでいたのですが

過酷な練習の上になりたつ華やかな舞台
 時の運、不運にも左右される世界で
心がほっとできる瞬間を見いだして
 日々を律しているのだろうかとも思いました。
 







映像がないので密林より ↓
荒川静香.jpg


内容(「BOOK」データベースより)
トリノ五輪で女子フィギュアスケート日本初の金メダルを獲得した荒川静香が、公式WEBサイト「shizuka‐arakawa.com」でこの1年間綴ってきた日記と、今だから語れる金メダルまでのマル秘エピソードをたっぷり紹介。

高橋選手 銅メダルおめでとう! 「フィギュアスケート(13293)」

無事 帰宅して生で演技をみることができました

勉強会の最中は
 4年に一度のことなので 
お許しを得て 英文みんなでよみながらも
ジュベール選手、小塚君の演技には
携帯にかぶりついておりまいした。
 (メンバーのみなさん ごめんなさい)

小塚君がしっかり四回転を飛び!
 (初の四回転成功がオリンピックの舞台というのがすんごい)
織田君が 靴ひも切れるっていう
 アクシデントに見舞われても
最後までしっかり演技をして

そして最終組 4番目の滑走

絶対飛んでくるだろうという予想の通り
勝負をかけた冒頭の四回転

不発に終わりましたが くいはないという
笑顔がすてきでした。
名作「道」のフェリーニの世界を
情感たっぷりに演じていた姿に大拍手

四回転へのこだわりは
きっと世界選手権をみすえての
選択なんじゃないかと 勝手に想像してます。


金、銀のメダルの色は

 審査員の金メダルはライザチェックだったけれど
 観客の金メダルはプルシェンコ だったなと思います。

プルシェンコ選手は たしかにジャンプの軸のぶれや
きれがなかったけれど あの緩急に富んだプログラムは
絶品でした!

ライザチェック選手は もう渾身の演技
あの舞台でノーミスというのは 値千金
でも プログラムはどっちかというと
単調気味 


 色は違ったけど 私感では
Kingはやはり プルシェンコ選手でした。


 と 感動一杯に メダリストの演技の感想を
かいていたのに うっかり フリーの結果詳細
みてしまいました

はあ~ 高橋君 FPの点数だけでは
  5位ですって

 ランビエールやパトリック・チャンより
技術点が下?

 ランビエールは四回転に二回チャレンジしたけど
あんなによれよれしていた パトリック・チャンが79.3で
高橋君が 73.48
(両選手ともに競技者としては好きだけど、、)

彼の演技が終わった後
小塚君の上行った段階で 
 メダルだめでも入賞ラインにという
姿勢がみえみえだったんですが、、、、

と ど素人が 
 採点に踏み込んじゃいけないんだけど、、、
地元&地元ゆかりに有利ですか、、、、
 

いろいろ考えると しょぼい感想すら
書きにくくなる 今期のフィギュアスケート!


 でも 出場枠最大の3人そろって
入賞は 快挙!

 選手の皆さん お疲れさまでした!

そして おめでとうございます!


間もなく! 男子フィギュアスケート フリー開始 「フィギュアスケート(13293)」

いよいよ 今日 日本時間10時から(?)

フィギュアスケート男子のフリープログラム開始です!
 
どきどき落ち着かないのですが
今日は勉強会の日なので
午前中外出~

最終組の登場の頃に無事帰宅しているのか
不安なので 相方
お借りしまして ご出勤です~

私のは ワンセグ付きの機種じゃないので
昨日 しっかりと ワンセグ接続のやり方を伝授してもらいました。
 
フィギュア フィギュア フィギュア

メダル獲得なるか はたまた色は?という期待が
大きいのもありますが

 選手全員 持てる力をだしきった演技ができるように
祈っております。

まあ 頭の中は 高橋君のSP曲 eyesがぐるぐる
廻っている時点で 誰を一押ししているかは
まるわかりなんですが

 
 オリンピックナンバー♪ 
↑ 私の勝手な命名なのか 
どっかで名付けられていたのを覚えていたのか不明なんですが

フィギュアのゴールドメダリストが
演技した曲のことです。

 トリノオリンピックなら
  荒川選手の トゥーランドット(つづりは?)
  プルシェンコ選手は たしか トスカでは

ソルトレークは
 ヤグディン選手の winter(SP)と仮面の男(FP)
 女子は忘れましたが、、、

 ヤグディンの演技に惚れ込んで以来
   冬は フィギュアスケート大会の録画で
   HDが目一杯となり からが落ちる
  という悪循環が続いてます。


 バンクーバオリンピックは

  「eyes」 と 「道」(でしたよね曲名?)
  「仮面舞踏会」と「鍵」となったら 最高ですね!

ただ もう男子は 
 SPの段階では メダルの色は 
プログラムや演技の特性の好みの問題 といっても
過言じゃないほど白熱してたので

今日のフリーも 選手自身が納得のいく演技をして
納得のいくジャッジがおこなわれますように!


Japan Open 2009 フィギュアスケート 「フィギュアスケート(13293)」

やってきました フィギュアスケートのシーズン!

 高橋大輔選手の復帰 + フィンランディア杯優勝の知らせや

ランビエール選手の 電撃現役復帰
 プルシェンコ選手も 五輪めざして競技復帰と

にぎやかな話題のオンパレード 

といいつつ 先週の地上波を見送り
 BS放送まで待って 今日やっと
Japan Open 2009を みていたという
   のんきな スタート

ただ 演技を見るのがすきなだけで
 むずかしいことは全然 わからないので
すごいとか 残念ぐらいしか 書けないでしょうが
しばし おつきあいを m(_ _)m


オンタイムでは
フィギュア開幕SPもみましたが
   テレ朝 日本男子有力選手あつめて 
 しょうもない質問で指差しゲームとか
あいかわらず 何考えてんだか 
 これからのグランプリシリーズでの
番組構成考えて ゆううつになりました

でも
高橋君の復帰課程や
 プルシェンコ選手の 勇姿が見れたのは
               嬉しかったです! 

 さて Japan Open といっても
今年は特別な年 オリンピックを控え
シーズンはこれからなので 現役組は 感想控えます。

 といっても ランビエール選手は別!
実は 今日の録画見るまで 
 彼が 五輪目指して アマチュア復帰というのを
まるっきり 知りませんでした。

 戻ってきたんだ
 
フリー 曲は Tango ブエノスアイレスの秋
 すごい 約 一年競技を離れて プロとしてショーをこなし
 そこで培ってきたものを たずさえての現役復帰!
 競技で 彼の姿が 再び観れることに 歓喜しました!

さあ、現役選手について 思うことを書かないのなら
残りは プロ選手

 荒川、バトル両選手をみていて(本田選手ごめんね)
プロってのは 点数に左右されるものでは 当然ないけれど
一回一回の 演技が 勝負!
 点数という形が ない分 
 観客に 何をあたえることができるのか
それに 真摯にとりくんでいくのが プロなんだと、、

荒川さんは 大会を盛り上げる
オープニングに登場
 新体操も練習に組み込んでいるのか
長~い幅のあるリボンをもっての
優雅なスケーディング
 演技に貫禄 気品がただよっていて
            魅せられました。

そして エントリー選手として参加のバトル君

も~ 四捨五入したら30才だってのに
 あの かわいく ういういしい笑顔
こころが ほこほこしてきたんですが (昔っからバトルファン)

 スケーティングもなめらか エレメンツのつなぎも
優雅な動きで うっとりでした。
 解説でも話されてましたが 現役時代より
さらに よくなっている その姿に感動


 現役組の 全選手には これからのシーズン
 故障なく また (オリンピック前だから特に)
外野の さまざまなプレッシャーに影響されることなく
 各大会 自身のベストの演技を披露できますように!

夏に 相方の陰謀で
 (「欲しい」「買っていい」という叫びに
   生返事してたら その日のうちにネットで買われていた)
Bluーrayが あるから 録画ばっちり

「、、、おまい 消さないならディスクに落とせよ」

 

NHK 杯 グランプリシリーズ 女子FS 「フィギュアスケート(13293)」

昨日はBS放送ばかりチェックしていて
 地上波放送の 女子SPを見逃してしまった私

今日はしっかり見ました!
 浅田選手! 優勝おめでとうございます!
とさらに
 2位 鈴木選手 3位 中野選手 
 と表彰台 日本勢で独占

 
 真央ちゃんの トリプルアクセル 二回目は 
認定というか ジャッジの判定が回転不足は残念でしたが
あの迫力! 思わずTVの前で拍手していました。

 フランス大会時の低調からの見事な復調!
 どんなにかつらい時期を過ごしたのか

今季は コストなー選手やジュベール選手も
 最初の大会で調子がでずに 
2回目で がっちり復調&優勝で
グランプリファイナル出場など
 見ているこっちが奮い立つような熱戦が続きましたね。

 残念ながら ファイナル出場とならなかった 村主選手!
去年 あれほど苦しんだ ジャンプの不振を克服した姿が
印象深かったです。

 明日の男子FS も 上位すべて個性豊かなスケーターばかり
楽しみです。
 
 
プロフィール

Lake Moraine

Author:Lake Moraine
Lake Moraine Book Cafe へようこそ!
タイトルのLake Moraine(モレーン湖)は20ドル札の絵柄にも使われているカナディアンロッキーにある美しい湖からとりました。
お気に入りの場所でゆったりとくつろいで好きな作品の話を楽しんでもらえたら嬉しいです。

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